展示構成

これからのまちづくりの中心となる4つのゾーン

自治体総合フェア2022は新たに4つのゾーンで構成されます。

自治体業務イノベーションゾーン

自治体業務の能率向上は、デジタルツールを活用することで、時間の大幅な短縮や成果を飛躍的に向上することができます。こうした業務の革新につながる製品・サービスを幅広くご紹介します。

来場対象者:人事・総務担当、情報通信担当、契約・管財担当職員 等

展示品目:業務遂行、施設管理・セキュリティ、人事管理・文書管理、人材獲得・育成・組織開発、インフラ 

危機管理対策ゾーン

今や自治体において危機管理対策は行政経営の必須事項です。情報セキュリティから感染症拡大や自然災害に対する対応まで、こちらのゾーンでは、さまざまなリスクを想定した事業活動全般に関する製品サービスを幅広くご紹介します。

来場対象者:危機管理担当、情報通信担当、広報・広聴担当職員 等

展示品目:感染症拡大防止、防災・減災、安全・安心、BCP・BCM、セキュリティ

快適未来都市ゾーン

ニューノーマル時代の自治体が目指すまちづくりは、デジタル化はもちろん、AI、IoTをはじめとする技術革新を取り入れ、市民生活の質や都市活動の効率性等の向上を図っていかなければなりません。その為に自治体が活用できる快適未来都市を構築していくために役立つ製品やサービスを紹介します。

来場対象者:福祉・介護担当、情報通信担当、農林水産担当職員 等

展示品目:ヘルスケア、モビリティ、ネットワーク、行政サービス、一次産業支援・エネルギー、子育て・教育・人材育成

地域振興ゾーン

自治体の地域振興の中心施策である「観光・インバウンド」「産業振興・雇用創出」「市民協働」についても、デジタルと対面を融合し、様々な体験やサービスが生まれています。ニューノーマル時代における新たな地域振興の製品・サービスをご紹介します。

来場対象者:広報・シティプロモーション担当、観光担当、産業振興担当職員 等

展示品目:広報・シティプロモーション、地域連携、観光、Uターン・Iターン支援、施設利用